【FGO】『いざ鎌倉にさよならを ~Little Big Tengu~』から『聖杯怪盗天草四郎 ~スラップスティック・ミュージアム~』まで感想

さゆっとです。

 

前記事である’2020FGOイベント振返りに対して、久々の投稿にもかかわらず僕のようなFGOの亡者が見てくれてコメントをくれてありがたい限りです。

なんかメアドの連携だか迷惑メール設定なのかよくわからないけど、コメント通知が機能していなくて返信遅くなっちゃってごめんね。

そういうのもあるから、ダッシュボードをマメにチェックして、ブログは頻繁に更新せえってお話。

 

今記事は年始から珍しく連続した新規イベント3(4)つについての感想です。

いざ鎌倉にさよならを ~Little Big Tengu~

イベント感想

ずっと言い続けていますが、僕は疑似サーヴァントというものが嫌いです。より正確に言うと疑似サーヴァントの氾濫が大嫌いです。

これについては、なんとおあつらえ向きに散々文句を言えるイベントが開催されていたのでそっちで書きますが。

 

依代も疑似サーヴァントと変わらんだろうが。

FGOで作った牛若丸というキャラクターを、後からどれだけ愚弄するのか。

源義経がいたとしたならともかく、牛若丸は牛若丸であるが故に絶対に主君と源氏に対して仇をなすことはない。

 

もう牛若丸は第1部7章でも活躍したし、ギャグ要員としてこすられてるからもう出涸らしの用済みってことなんか。

だから、平気で根本を覆すような設定追加変更できてしまうのかね。

 

てか、そんなんしなくても平景清なんて面白い要素たくさんあるんだから、キャラクターとして立たせられるだろ。

できる能力がなかった結果の依代だし、宝具『諸行無常・盛者必衰』なんだろうな。

ちょっと目を疑ってしまったね。流石に。

出典に『平家物語』『義経記』、景清伝説だけじゃなくて「教育出版『ひろがる言葉』」って記載しておいてくれ。

 

 

鬼一法眼もこいつなんなんだろうな。

なんで女なんですか。自由自在に変えられるから女にしておきま~~~~~す、か。

そして、アホみたいな笑い方のせいで目が滑るんだが。笑い方でキャラ付けするのはワンピースだけにしてほしい。

 

宝具演出を見てると、殺牛若丸のバトルグラフィック動かしただけの演出がいたたまれなくなる。

 

バトルグラフィックで思い出しましたが、バトルモーションを改修してもしなくても誰も使わないだろうってことで、弁慶の仕事が手抜きです。

誰が見てるのかわからない公式の宝具紹介動画でひと笑いしましょう。

実は直ってるのかもしれないけど、確認するのも面倒なので茶化し続けますね。

 

ちなみに、助太刀スキルが活きた場面は一切ございませんでした。

演出が長くなるだけの邪魔者。

全部強化したらオールバフだけしか発動しないようにしてくれたら、役立つシステムだなあって実感できると思う。

聖杯戦線 ~ブルータスよ、おまえもか~

なにこれ?色んなサーヴァント育成しましょうねの一環なんですかね。

Lv.100サーヴァント育成しろミッション出たタイミングもこの辺でしたっけ。

それ用で聖杯配るってやつか。

 

聖杯入れてレベル上限上げるのって、不可逆なのもあって戦略性でやるものではないと思っているので、ミッションとして強制されるのはあんまり好ましく思えないです。

 

取り敢えず、イベント?クエスト?的には、以前より大幅に弱くて適当に聖杯を配ってやろうという意思を感じましたね。

面倒だけど周回の必要はないし面白くないテキストもないので、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

『愛の伝道師アムールちゃんのサン・バレンティーノ! ~カルデア・ビター・バレンタイン2021~』

最悪。なにこの女。いい加減にしろ。

メインキャラ面して出てきてんじゃねえぞ。

 

そもそもパールヴァティーが☆4って最悪だというところまで遡るんですけど、誰が疑似サーヴァント出てきて嬉しいんだ。

もう嫌になりすぎて村正もくだらねえなってなっています。

実装タイミングも気持ち悪かったし、村正。

 

例えば、イシュタルは7章ストーリー上でのキーパーソンだったし登場させる意味はわかったじゃないですか。

疑似サーヴァントである必要があったのかどうかは別として。

 

それが、カレンの面した知らん女にはない。

アクティヴ減ってるしここらでいっちょFateコンテンツパワー借りちゃいますか以外の意図を感じられない。

今更そんなことしても、誰も戻ってこないんだけどな。

 

出てきたらきたで、ノリが00年代だし。

未だにそういうテキストがウケると思っているのか、誰も価値観をアップデートしていないんだと思うと頭が痛いです。

シナリオを売りにしてたはずのゲームが聞いて呆れる。

 

というか、最初に飛びついていたプレイヤーの多くは、AVGフォーマット=シナリオの内容がある程度担保されているであろう、みたいな認識があったと思うんですね。

で、フォーマットを踏襲しているし、TYPE-MOONだし、そんだけ豪語するシナリオらしいし、ってことで「良いもの」だと思い込めたんです。

ただ現実はそうでもなくて、アピールポイントがシナリオじゃなくても、キャラクターの描写やストーリーが魅力的なゲームなんてたくさんあったんですよね。

 

消費者が気付く前に、ゲームの物語に引き込むべきだったんですけど、そこを疎かにしていた結果です。

アプローチがゲーム会社じゃなくてイベント会社だった、すなわちプレイヤーが求めるライブ感の扱いをわかってなかったって感じか。

 

新サーヴァントの実装もライブ感だと言えて、村正なんてまったくもってそうでしょ。

タイミングを逸してさ、尻すぼみにしちまって、Fateコンテンツを借りてるだけならまだしも泥を塗っているってわからんもんかね。

それはDWもだし、TYPE-MOON自身が過去の栄光を自らの手で汚してるって点で同じ。

時代に合わせて変容できないクリエイターの末路は自業自得なんで勝手に朽ちててくれて構わないんですけど、それをさせまいとするために会社ってあるんじゃないんですかね。

 

疑似サーヴァントに関しては憤りしかないんで、もういいです。

頼むからこれ以上増やさないでくれ。

 

 

シナリオは全然面白くなかったてか不愉快だったのは覚えてます。

いいところはなかった。

聖杯怪盗天草四郎 ~スラップスティック・ミュージアム~

まずまずだったと思います。

美術館の概念はよくわからんけど。

 

ギャグが少ないだけでこんなにもストレスが少ないとは、と正直思ってしまいます。

いらないって。本当に。

 

しかし、このイベントだけじゃなくて、モードレッドがただの単細胞に描かれすぎだと思うんだよな。

もしかしてモードレッドのこと、頭悪いキャラクターだと認識しているのか?

まあいいや、こっち再度が天草四郎だから敵役に選定されただけだろうから、深くツッコんでもなにも返ってこないでしょう。

それより、綱のキャラ崩壊が起きていなかったことを喜びましょう。

 

てか、せっかく宝具を封印されてます、でも右腕も左腕も使えます、本来はキャスター適正あるんですよ、なんだったら配布サーヴァントとしてくれてもいいのに。

なんでケチ臭く霊衣のみなんですかね。

霊衣はあくまでもおまけ要素じゃん、それを本イベントの目玉です感出して置かれても困るんですけど。

そもそも、天草四郎は☆5サーヴァントで限定だということを忘れてないか。

ユーザーの所持率めっちゃ低いと思うぞ。

 

 

ところで、僕がボイジャーのこと好きじゃないということを抜きにしても、Apoのサーヴァントメインのイベントでボイジャーがキャスティングされるのはどうなんかと思ってしまいます。

アキレウスの盾はApoみに換算していいもんなのか。

もう少しさ、Apoのサーヴァントにスポット当ててくれや。

 

 

フリークエストのゲストサーヴァント、マジで邪魔だから今後絶対やるなマジで。

周回するっつってんだから邪魔にしかならないって考えたらわかるだろ。

 

 

余談。

『CBC2021特別招待状』は、☆4『探偵ヱドモン~蘇る悪夢編~』にしましょう。

『探偵ヱドモン~蘇る悪夢編~』

まとめ

これ以上は憤死の危険性があるので疑似サーヴァントはやめろ。

せめて、インプレッションを開示してくれ。

集客効果もないのにクリエイターの自己満足で疑似サーヴァント出してるんだったら流石に終わってるから、納得させてくれ。

 

そして、限定サーヴァントの霊衣より、サーヴァント配布を優先してほしい。

そっちの方が大変なのは大いに承知の上だが、ソシャゲのイベントに参加するってそれくらいの見返りがあるからやるもんなんじゃねえのか。

今までも配布の頻度は非常に少ないけど、そろそろさあ、見直してもいいんじゃないのかな。

あとがき

なんか来週末にシャニ2ndが迫ってるらしい。

彼女の八巻からのメールで気付きました。

恐ろしい。

 

致死量のTHE IDOLM@STER SHINY COLORSを浴びて死のう。

 

 

以上。