【FGO】『楽しむ』という呪縛を自力で解いたというお話

さゆっとです。

 

いつまで経ってもコメント通知のメールがスパムフォルダに行ってしまって見逃してしまいます。

(ほぼ)全返信を心掛けているので心苦しい限りですが、コメントキャッチボールの連続性が失われてしまったので見逃した分に返信はしません。申し訳ない。

 

久し振りにFGOの話題を出します。

僕の周囲では話題に上がらなくなって久しいですが、最近ちょっとだけまたやっているので。

亡者が辿り着く最果てで、再び文句を垂れ流していきましょう。

6th Anniversary


6年もよく続かせましたね。これは素直な感覚としてで、嫌味抜きでびっくりです。

結果的に引っ張りに引っ張ってるから、初期みたいなゲームとしてもテキストとしても低質なアプリから改善されつつあるんでしょう。

マシになっただけで、上質であるとは一切思いませんが。

 

オフイベントができなくなってゲーム方面を強化するのかと思いきや、オンイベントで盛り上げていこう!なのは笑えますね。

生粋のイベント会社なんだね。

それでも沸き立つ人口がいることがすごいと思うよホント。

 

 

余談。

実際、この手のゲーム全般に言えることだと思うんだけど、ユーザー層って上下が多くて中間が薄い、すなわち如何に離脱者を減らしていくかって部分が命題だと思うんだよね。

何型って言うんだろう。ルビンの壺みたいな形。

 

でも、その中間層以上のユーザーに対するインセンティヴに乏しくて、ピラミッド型になってる、なっていないはずがないと思う。

僕が嫌いなだけで、一般スマホさわり人はオンオフ問わずイベント大好きなんかなあ。

イベントでカタルシスとエモーショナルを得るためだけにゲームやらされてる感が非常に嫌なんだけど、僕は。

 

 

本題に戻って、別に6周年素晴らしい!またやろう!って感じでプレイしてるのではなくて。

ほとんどこれだけが理由で、まあ結果は予想通りでしたってワケ。

 

弱くてストーリー的にも大して重要じゃないキャラクターを好きでいる方が悪い、というのが基本スタンスですが、キャラクターしかないゲームでこんなんやられ続けちゃたまったもんじゃないよね。

ゲーム自体への否定じゃねえか。

教義「低レアでも強い」の宗教家はみんな死んで久しいですが、そら死ぬしかない施策しか執られてないもんな。

 

ポケモンとかで、強化しろリストラするなうるせえ奴のこと大嫌いなんだけど、同じことだと見做されそうで嫌だな。

てかいわゆるポケモン勢が嫌いなだけかもしれん。

彼らの嫌いなところは全部ですが、特に嫌いなところは誰も聞いていないのに喋り続けることと、単純にユーモアのセンスがないことです。

 

んで、福袋どうたらとか☆5配布とかはどうでもよくて、最悪なのがサーヴァントコインとアペンドスキルよ。

終わってんだろこれ。

 

どっちも相互に終わってるんで話し方が難しいんだけど、取り敢えずコインは絆上昇でのみ獲得、スキルは素材の要求数を減らせや。

現状でLv.120かつスキル解放しようとおもったら660枚のコインが必要って、狂ってる。

☆5サーヴァント宝具5かつ絆10で630枚だからな。

配布サーヴァントだとか、マシュのことなんも考えていない。

 

単位の感覚が異常なんだよ。

我々ユーザー以上に終わりの輪郭がはっきりしているせいで、露骨にエンドコンテンツを作り出すのはやめろ。

ただでさえレベル上げるのは面倒だし聖杯も要求してくるんだから、コインで3重に縛る必要はないだろうが。

 

絆10にして、レベルも120まで上げられるようになったしアペンドスキルも解放できるね、でいいじゃん。

配布サーヴァントが好きな人もいるとか、無課金に優しくないとかは言うつもりはないです。

そんなの好きになる奴が悪いし、金かけない奴は客ではないので。

そうじゃなくて、延命措置として理念もなく面倒な作業を追加したってのがムカつくって言ってんの。

 

そして、レベルもスキルもだけど、こういう上限の解放みたいなもんは低レアへの恩恵が大きいはずなんだよ。

どういう考えかと言うと、極端な話、戦力で検討して、120まで上げないしアペンドスキルも10×3にしないだろ。それは戦力強化の効率が悪いからな。

だから、そこには愛着であるような、ユーザーの主体性が関わってくるはずで、レアリティが低い方が手に入りやすいから愛着を醸成させることができると思う。

したがって、他の強化機能より、特にアペンドスキルってものは低レアでも触りやすい、はずなんだが。

 

どうして低レアには現在までの召喚時コインを付与しないのか。

マジで少なすぎて目を疑ったからね。

曜日クエスト半減の期間中には、絶対に低レアのレベルなんか上げさせてたまるものかという強い意志を感じる。

 

とは言え、半ば仕方なく、もうそれのみが目的であるゆえ、レベルキャップ外してレベリングしていましたけど、流石にもう曜日クエストの消費はデフォで半減状態でいいっしょ。

それでも重いは重い、がしかしよ。

ほーんとただのストレス。

 

レベル上げやすくて、QP溢れてて、困る要素がゲーム側にあるんか。

1からデータ進めてみた方がいいってマジで。

 

RPGのレベル上げと素材拾う周回は同様ではないからな。

僕はレベル上げはそこそこ楽しいと思ってやってるけど、周回を楽しいと思ったことは一度もないぞ。

ゲームやったことない人しかいないせいで、それを理解できずに作ってるんだろう。

ってずっと言い続けてるよなこれ。

 

普通にフリクエの消費APも多すぎるけどな。

曜日5~10、フリクエ5でやっと周回する気になりますね。

こんなつまらんことにAP回復アイテム使わされるのアホらしすぎる。

 

面倒ばっか増やしたって、じゃあ時間かけてゆっくりやろうかな、ってならんでしょ。

めんどいからやんなくていいや、キャラだけ引いてやってるフリしとこ~にしか現状見てみてなってないじゃんね。

 

もうブランドを食い潰したフェーズにある、ように見えてる。

さっさと第2部7章も来そうですね。

本題


妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ

前置きと言うか、文句が長くなってしまってごめんね。

文句も本題のひとつではあれど、主題の『解呪』の話にようやく入ろうと思います。

 

皆さん、第2部6章『妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ』終わりましたか?

僕は終わらせました、ストーリーは全部飛ばしました、そういうことです。

ストーリーがメインのゲーム(と自称している)だから、どうせ面白くないことはわかっていても一応読んでみなければいけない、という僕の中の敬意に近い線引きを取っ払いました。

 

途中途中でチラ見したとこでは、相変わらず女と女がぐずぐず喋ってたり話の腰を折ったり死んでたりしてただけなので、そういう意味でも読まんくて正解だったなって思いました。

そのおかげか、なんとか羽海野チカのことは嫌いにならずに済みました。

プリテンダーとかいうmodはそりゃ嫌いだけど、それよりもなによりもまーーーーーーた混ぜモン。

もうなんでもアリ、歴史や書物に名が記されていれば誰だってサーヴァントになれる、時は人類総サーヴァント時代。

 

賢人グリムは疑似サーヴァント的なもんだからだいぶ嫌になってる。

村正は講釈垂れてんの聞いたら絶対これ以上嫌いになるのでガン無視で落ち着いている。

モルガンは堀江由衣くらいの顔の凹凸でしかもかわいくないのでどうでもよい。

 

という感じで、大幅にダメージを抑えることに成功しています。

形だけでも楽しもうとしなきゃいけない、という強迫観念から脱却したことで、翻りつまらんものは放っておいてやりたいスキル上げに専念できてます。

 

これまで一応続けていた理由が「ストーリーを最後まで見る」だったのが、現在は「手持ちのスキルを上げる、飽きたらやめる」になっているので、非常に健康的ですね。

期待値はおろか、妥協値にすら届かないクオリティを千年万年待つより、主導権を持てている意識って大事だね。

 

というわけで、ストーリー考察的なもんはもうないでしょう。

そこそこアーサー王伝説は好きなので、読んでたとしたら、ハンネがランスロットの女には絶対キレてたと思う。

 

これで晴れてストーリー飛ばすエアプ野郎です。

惰性とスキル上げたいっつうトロコン欲だけでゲームします。

まとめ


僕が如何様にこのゲームをプレイするライフハックを紹介したところで、かつて騒いでいた少年少女はウマでガチャだけ引いてるんだろうから、囚われているマスター何某はいないんだろう。

それはそれで、よろしいことでしょう。

楽しいゲームをやっていこうね。

あとがき


去年はGotoがあったのでなんとかなってましたが、今年はそれがないのに措置なり宣言なりが出ているのでジリ貧感が否めないっスね。

まあ家でサボるか出先でサボるかの違いではあるんですけど、お得な方が良いよね。

僕は老人が嫌いなので別に知ったこっちゃないんですが、自分は大丈夫だと思ってるんですかね。

幽遊白書読んだ方がいいよマジで。

 

僕に出ている影響は、ビジホ高くなってんじゃんって部分と公営ジムやってねえって部分なんですよね。

運動不足が非常にストレスになっています。

僕はデブに人権はないと思っているので、自分から人権が失われつつあることに危機感を持っています。

 

 

そういや、9月中とかそんくらいまでやってるニコ生ホラーを見ましょう。

プレ垢である意義のひとつです。

 

 

以上。